股関節専門ブログ(ティーズ リリース)

痛みの原因は骨ではありません! 筋肉が原因です。

臼蓋形成不全。

30代。 女性。

1年ぐらい前から右足の付け根に痛みを感じていた。
急に痛みがひどくなったので整形外科を受診したところ

「両足とも臼蓋形成不全で被りが浅い、
 いずれ両方とも手術となるでしょう」 

といわれる。

驚いてインターネットで調べているうちに当院を見つけられた。

筋膜の拘縮部分のリリースで歩いても痛みなし、
回復状態が良いのと遠方のため
セルフケアを指導して終了としました。


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院名変更のお知らせ。

  2008年6月1日より

山手自然形体は ”ティーズ リリース” と改名しました。

T's RELEASE  T=Takada RELEASE=解放 



筋、筋膜の拘縮のリリースをメインの施術となります。
股関節の痛みに力を入れて取り組んでまいります。



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臼蓋形成不全

40代。 女性。

3,4年前から股関節に痛みを感じ
2年前に整形外科を受診し
臼蓋形成不全で手術しか回復方法はないといわれる。

手術はしたくないのでいろいろと通院してみたが根本解決しない。

右足のソケイ部の外側部分に立っているときや、
夜中に寝返りを打つときに痛みを感じる。

遠方からの来院の為、1か月に1回でしたが
2回で解決しました。

この方の場合も筋肉がしっかりしており
疲労していた筋肉が緊張していただけでしたので
回復が早かったです。


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変形性股関節症。

60代。 女性。

1年前から座位から立ちあがるとき左股関節に痛みを
感じるようになる。
今年に入って左腰、右膝にも痛みを感じだした。

大学病院の整形外科で人工関節の手術の予約を
入れてしまった。
いろいろ心配していたところ知人からの勧めで来院される。

診断したところ筋肉の痛みもあまり重症ではなく可動も
問題なし。

施術後はほとんど痛みもなくなり、全く普通に歩ける。

病院で指示された杖も畳んでしまって帰られた。

最近手術の手前で何とも納得いかないと感じて来院される方
が増えています。
手術しないで本当によかった。 と安堵の言葉を受けます。
そのたびに、もっともっと多くの人にメッセージを届けなくては、
股関節の施術家を育てなくてはと胸に痛く感じます。


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臼蓋形成不全。

40代。 女性。

最初に右でん部に痛みを感じ出し、半年後に右ソケイ部にも痛みを感じだした。
夜寝ているときに、痛みで目が覚める。
階段の上りは痛いので反対の足で一段ずつ上がっている。
歩るき出しの一歩の足が出ないことがある。

整形外科を受診し、臼蓋形成不全と診断され
杖の使用と、筋トレを勧められる。

指示通り筋トレに励んでいたら膝も痛くなってしまった。
杖も突きたくないので、インターネット検索で来院。

2週間に1回のペースで12回で上記の症状は解消しました。

臼蓋形成不全と診断される人は回復が大変早い方が多いです。

臼蓋形成不全ということは生まれつきその形ということで
それまでは何の問題もなくスポーツもしてきたわけです。
そして筋肉の疲労、緊張を解消したことで解決するということは
臼蓋の形に原因はないのです。


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